奈良県

私は動物病院に勤務していますので、日頃はファーストエイド後の受け入れを対応しています。周りには、動物を助ける機器や薬剤があり、そこからが自分の仕事でした。
しかし、私の仕事はそこかもしれませんが、その前の応急処置が必要な動物に出会った時、自分で行動できないのではないか…と思い受講いたしました。
ファーストエイドの場面に出会い、日頃使っている必要なものがなくても、身の回りの物を代用して対応する方法は、目からウロコでした。
また、今まで動物に事故などがあり、飼い主様からパニックになって連絡が会った時、「落ち着いて、気を付けてご来院ください」と、対応していた自分が恥ずかしくなりました。その『気を付けて』がいかに複雑で工夫のいるものか、理解せずに飼い主様に任せてしまっていました。
これからは、この講習で教わった具体的な方法をお伝えし、安全に来院してもらえるようにしたいと思います。

abi氏 さん

鳥取県

普段、何気なく犬と生活をしていて犬に関する健康管理の基本を私は知らな過ぎました。
犬の健康を守ってやれるのは飼い主だけだというのに、常に最優先で考えなければならない大切なことを、今まで学ぶ機会がなかったからです。
本講習を受けて私の場合、『バイタルサイン』は非常に勉強になりました。もし、犬の様子が普段と様子が違っていると感じた際、この『バイタルサイン』を基に、早急に獣医師の診断を受けるという判断基準を作ることが出来、病気等の早期発見・早期治療につながります。基準がなければ、様子を見て・・・、で状態が悪くなって獣医師の診断を受けても『手遅れ』になっては何にもならない。
他にも、怪我をした場合の犬の扱い方や搬送の仕方。状況に応じての道具の使い方や、自身の安全確保など、大変勉強になりました。
つい、考え無しで動いてしまって自身も怪我をしかねない状況があることも、こういった機会がなければ、気がつかずやってしまっていたかもしれません。
普段、使わないでいられれば良いのですが、知っていて損をする知識や技術はひとつもなく、これからも多くの方が受講されて、もしもの時に備えてほしいと思います。
最後に、こういう機会を設けてくださった協会の方々、講師の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

 

木村 あけみ さん

兵庫県

14歳と7歳のダックスを飼っています。平日は5時間ぐらいお留守番の犬たちです。先日、7歳の男の子の肛門周囲が赤くただれたことがあり、痒みもあったので舐めないように習った簡易エリザベスカラーで対応したら、留守中も酷くなることなく、すぐに治まりました。救急での応急処置が出来、とても助かりました。

シニア犬もいるので、今後も知識を活用できれば、愛すべき犬たちを守れる第一歩につながると、自負しております。

五明 由紀子 さん

兵庫県

還暦記念に愛犬のためにと受講しました。「犬・猫の緊急時、獣医さんに受け渡すまでの出来る事」を一日がかりで、座学・実習を通して体得しました。愛犬のために日々の生活の中で役立つ内容ばかりで、折々に思い出して活用しています。
先日も愛犬がムカデに噛まれるというハプニングにも落ち着いて行動でき、搬送先の獣医さんに褒めていただきました。愛犬家や愛猫家の多くの方に受講していただきたいお勧めの講座です。

兵庫県

しつけ教室をしていると、生徒さんの愛犬になにかあったら…といつも心配が頭にありました。でも、受講することでその不安がなくなりました。
私たちインストラクターだけでなく、飼い主さんも愛犬の為に愛犬の健康面について、自分の出来ることを増やすだけで安心してもらえると思うので、お勧めです。

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